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下妻物語 スタンダード・エディション

下妻物語 スタンダード・エディション
深田恭子
下妻物語 スタンダード・エディション
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,409
人気ランキング: 6977位
おすすめ度:
発売日: 2004-11-26
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常3〜4日以内に発送

茨城県・下妻に住み、ぶりぶりのロリータ・ファッションに身を包んだ少女・桃子(深田恭子)がヤンキーのイチゴ(土屋アンナ)と出会い、数々の騒動に巻き込まれながらも強力な生き様を貫く、嶽本野ばら原作のハイパーパワフルな乙女たちの純情物語。
「私はマリー・アントワネットの生まれ変わり」という発言をしたフカキョン嬢をTVで見た中島哲也監督がキャスティングしたことで、この映画の成功はほぼ約束されたようなものだ。「ロココ調の18世紀のおフランスに生まれたい」と懇願し、あぜ道をヒラヒラファッションと日傘で、牛のウンコふみながら歩く桃子とフカキョン嬢は一卵性双生児ではないかと思えるほどのハマリ役。その彼女を生かすため、中島監督は全編をコミックタッチで演出。色があふれそうな映像のトーンとハイテンションなキャラクターたちが火に油を注ぎあい、鑑賞後には根拠のない前向きなイケイケ感を噛みしめてしまう傑作。(斉藤守彦)

観ていなかったことを後悔した。
噂には聞いていたけど驚くほどよかった。まずテンポが良い、そして映像や音楽のクールさ、しかもどこをとっても過ぎないうまさがある。主演2人のハマりっぷり、脇を固める個性派揃いの役者陣もそれを盛り上げる。

そのあたりがまたこの作品を若い世代を描きながら年齢層を限定せず大人でも楽しめる作品にしたのではと感じた。またそうしたなかでもこの世代を描くに欠かせない夢、憧れ、悩み、時に暴走してしまうといった姿を描くことも忘れていない。しかもしっかり。

こうしたおもいきりエンターテイメントな作品が興行、評価両面で成功したことも洋邦問わず、めずらしかったはずだ。


テーマは友情?
深キョン扮するロリィタファッションと刺繍だけが好きで友達を作らない竜ヶ崎桃子と、
土屋アンナ扮する、レディース舗爾威帝劉(ポニーテール)白百合イチゴ(イチコ)が
ハマり役です。
この映画はずいぶん前に彼女と見に行き、男である自分ながらにも女性の友情に
感動しました。
そもそもの二人の出逢いは、桃子の父親がヴェルサーチとUSJコラボのバッタ物を
売りさばいていて尼崎から下妻に夜逃げしてきて、金づるだった父親の金が
アテに出来なくなり、夜逃げのときに一緒に持ってきたバッタ物を売ったときです。
最初は全然合わない二人、というか桃子がイチコを避けて煩わしく思ってる
わけですが、少しずつ友情が芽生えます。
最終的には舗爾威帝劉の集会場にまで桃子は駆けつけてしまい、一暴れ。
男の自分が見てもアレですが、感動と笑いがありました。
一番のお気に入りは、イチコが一角獣の竜二と亜樹美が出来ちゃった結婚して引退
パレードの後に失恋して号泣するシーン、桃子が集会場に樹木希林扮する桃子の
おばあちゃんのバイクで駆け、イチコがリンチを食うときにイチコの血しぶきをかぶり、
水たまりに突き飛ばされてキレちゃうとこでしょうか。

それと、作中で使用されている曲がとてもよい!
Tommy February6による「Roller coaster ride」と「Hey My Friend」がそれぞれ
主題歌に、「タイムマシンにお願い」や今は亡き尾崎豊の名曲の数々も使われてて
いいですね。
とにかく、初めから終わりまで笑わせてくれる作品です。

スゴク面白かった
久々に面白い邦画を観た
それぞれの自分像の構成が上手い
深沢恭子と土屋アンナはハマリ役だと思う
脇役である宮迫博之や阿部サダヲの演技も楽しいし
ストーリーが上手くまとめられていた
続編を是非作って欲しい
見ている間、イヤな事を忘れる事が出来た
しいて言うなら土屋アンナがセリフに慣れていないところが少し気になった

何度も見たいと思えた映画

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