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苺ましまろ 2 (2) (電撃コミックス)
ばらスィー

定価: ¥ 578
販売価格: ¥ 578
人気ランキング:
おすすめ度:

発売日: 2003-07-26
発売元: メディアワークス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ホンモノの"幼児"体型なのでした。
苺ましまろ2巻。新キャラでます。お嬢様キャラ出したかったんでしょう=きっと(;[];)でも案外ばらスィー氏はキャラ付け巧い方ですね。欲望のままに女の子にさせたいことさせてるだけなんだけど、やっぱりちょっとニヤリと笑ってしまうようなギャグの味が出せるのは、やっぱりそれ所以だと思います。
でもやっぱりこのマンガはストーリー<ギャグ<可愛い女の子です。可愛い女の子が見れればそれでいい人におススメ(ストーリーもけっこうおもしろいんだけどね)
「オタクっぽい」とか「何コレ萌え系ってヤツ?キンモーイ」とか言われてとかく一般の方に敬遠されがちな電撃コミックスのホープ「苺ましまろ」 これからもこのおしゃれで可愛らしい苺ましまろを応援してゆこうと思いました。
(相変わらずオッサンキャラの顔(作者?)がみんな一緒。わざと?)
1巻で辛いコト書いといて何ですが
前巻よりは多少面白いかも?
「お医者さんごっこ」はオチもしっかりしてるし。
ギャグとしては、クリスマスの話の美羽も面白かったです。
まあ何だかんだ行っても私も「萌好き」の端くれですから
キャラクターのかわいさは素直に星5つあげます。
でもそれ以外は・・・
イラスト集と思えば素晴らしい作品です。
苺ましまろ 2
〜内容と登場人物との間柄に必然性が無いというのは、
彼の強いアマチュア性(シロウトという意味ではなく)ゆえでしょう
(いたるところにエレクトロニカ系のジャケットがちりばめられているのも、その「かるさ」の表徴である)
まず、少女を駒にしよう。と、始めに決定するのです
それは、選択を経由しない、既定事実なのです
また、そこにあるのは愛ではなく〜〜、繋がりです。
彼はかわいいから少女を描くのではない、
というよりも、「〜だから」という理由をもって描くのではなく、
少女が血肉なのです。ばらスィーさんは少女を持ってでしかストーリーを描けないのです。
しかしそれは彼の才能の否定ではなく、それでいいのです。〜

